【後編】レモネードキッズ施設長に聞く|「あー、面白かった」の中に療育を
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児童発達支援レモネードキッズ高槻が、日々の支援で大切にしていることは何か。施設長に聞くと、こんな言葉が返ってきました。
「ここに来たからには、何か一つでもそのお子さんの力を伸ばしてあげたい。それはずっと大きな軸としてあります」
個別療育では、一人ひとりとじっくり向き合う。少人数療育では、人との関わりの中でさまざまな経験を重ねる。それぞれの良さを生かしながら、子どもに合った支援を考えています。
また、「このお子さんはこの先生の担当」と決めるのではなく、職員全員で子どもたちを見ています。日々の様子や気づきを共有しながら、さまざまな視点で一人ひとりに合った支援を考えていることも、高槻の特徴です。それぞれが専門職の一人として、これまでの経験や知識を生かしながら、さらに療育の質を高めていければと思っています。
そして、施設長から一言。こんな場所を目指したいという言葉が聞けました。
「子どもは楽しいと感じることには夢中になって遊びます。『あー、面白かった』と思って帰る。でも実は、その中には療育のスパイスがたくさん詰まっている。そんな場所にしたいですね。」
子どもにとっては楽しい時間。その中に、一人ひとりの成長につながる工夫がある。
そんな療育を、これからもレモネードキッズ高槻で大切にしていきます。