【前編】レモネードキッズ高槻施設長に聞く|開設から1年。地域とのつながりを広げながら
- ニュース
- 障がい福祉事業
9月で開設1周年を迎える児童発達支援レモネードキッズ高槻。この1年を振り返り、施設長にこれまでの歩みと、これからについて聞きました。
「開設してから本当にあっという間でした。たくさんのお子さんや保護者の方との出会いがあって、少しずつ地域とのつながりも広がってきたと感じています」
開設当初から、近隣にある系列の「れもんのこ富田保育園(小規模保育園)」に、子どもたちの様子を見に行くこともありました。園での姿を実際に見ることで、支援につながったケースもあります。
現在は、園へのお迎えなどを通して、他法人の保育園やこども園との関係も少しずつ生まれています。
また、施設長が大切にしているのが、地域の療育事業所とのつながりです。
「大阪府高槻市では、事業所同士が単純にライバルというより、それぞれが地域の支援先として連携しやすいと感じています。」
実際に、レモネードキッズで少人数療育を受けながら、別の事業所で個別療育などを利用する家庭もあります。
「これからは高槻市の療育施設や民間事業所も実際に見学してみたいですね。地域にどんな支援があるのかを知ったうえで、その中で民間の事業所として自分たちに何ができるのか、もっと考えていきたいです」
1周年を迎えた今、これまで築いてきたつながりをさらに広げながら、地域の中でレモネードキッズ高槻にできることを探していきます。